![]() 上田市神畑:板橋至教住職 |
![]() 上田市神畑の超誓寺の起源は、室町幕府十二代将軍足利義晴公家臣だった浦和式部大輔道俊が神畑に籠居し、阿弥陀尊を彫刻し、これを安置して拝んでいた。道俊の死後、庵と尊像は風雨にさらされ、これを悲しんだ村人が永禄十一年(1568)に寺を建立し、来誉志幽上人を迎え、神畠山阿弥陀院超誓寺と改称し開山した。 寛政四年(1792)、寺が全焼、天保十四年(1843)に本堂が再建され、平成七年に大改修、修理を行った。 現在の板橋住職は第二十八世。平成七年に晋山武を盛大に行った。最近、立派な「超誓寺誌」が檀家らによって発刊された。 薬師堂(神畑自治会所有) 毎年秋には「お薬師祭」を行っている。 |
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